電子機器による文の作成は便利です。
これによる弊害として「漢字が書けなくなる」が挙げられます。
もともと、難しい漢字が書けない、というのはあり、それは頻度が少ない、ということもあるのでしょう。
頻度が少ないと書けなくなる…覚えていなくなる…これは、漢字に限ったことではないかも知れません…。
左右が対称の「い」などは良いとして、左右非対称のひらがな…これも怪しくなってくるのかも知れません…。
「な」段、「ま」段、あたりは結構怪しいのかも知れません。
な、ぬ、ね
む、め
「あ」から始めて、五十音を素早く書く、とした場合、この辺りで速度が落ちる、ないし、瞬時に思い出せない、ということもでてくるかも知れません。
ひらがな、小学校で習う漢字、くらいは常に書けるようにしておく…たまに練習してみる、というのはよいのかも知れません。
エアーで人差し指だけで書く、も有効でしょう。
筆記具で書く場合、動かす指は3本程度必要になり、もしかしたら、人差し指一本の筆記より、難易度は上がるのかも知れません。
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