20年選手のGW-9000開けてみた。側面と裏面の途中もラバーがカバーするようになっており、ラバーもビスで止める形となる。
開けるべく、まず、ベルトを外そうとしたところ、ベルト留め用のビス(プラスネジ)の1本が曲がっていた。
ビスは少々錆が出ていた。
側面、裏面のラバーを外すのは側面のビスも外す必要がある。
開けてみると、かなり汚れていた…これはクリーナー&コンディショナーで対応するとして、超音波洗浄機が必要か…結構超音波洗浄機は否定派…。
電池はCTL1616…二次電池はその1616円くらいはするf(^^;)。20年で変えようとしているので、普通の電池よりははるかにお得なはずではあるが、単品で見れば結構高い電池。
PRT-400で飛び出てきたバネと同様のものがGW-9000に出っ張って出ていた…これか…判明してよかった。これを逆さまにしたりしちゃうと、バネが落ちる…といったことなのだろう…。
GW-9000はなかなか良いが、ラバーの形状がなかなか複雑で、メインテナンス性という点ではもしかしたら低いのかもしれない。近年のマッドマンのラバーが簡易化されているのはそういう点を改善?しているのかも。
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