時計のラバーが加水分解でボロボロに…などというのがあるらしいですね。
経験したことがないのでわかりません。
それは、本当に水、だけなのか、それとも埃や皮脂の影響が長期付着したことによるバクテリアなどが内部に侵入したことによるものなのか。
埃を被らせたものは、埃と塗装が吸着し、それを剥がすには塗装が傷みます…当然内部にも侵入していることでしょう。
ラバーバンドのモデルは複数あり、古いものは27年選手、20年選手ですが、特に加水分解でベタベタやボロボロ、という気配はないようです。
扱いが丁寧であったり、清潔が保たれているのであれば加水分解…起きないのでは?
1ヶ月とか1年水につけておくような実験では、それは加水分解ではなく、劣悪な条件下による内部侵入による劣化、ではないのかなぁ。
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