机などがある場合、干渉ということを考えると、ベルトは金属よりラバーの方が良い。
太る痩せるということもあることから、調整は簡単な方が良い。
服の上から、素肌に、という複数の着用形態があるから、調整幅は大きい方が良い。
素肌に付けた場合は特に、皮脂汚れの清掃の必要がある。
清掃も簡単な方が良い。
電池交換の手間はない方が良い。
時計合わせの手間はない方が良い。
メインテナンスの手間や費用はない方が良い…これは針があるモデルは、針の動きの円滑化の維持、回転に伴うゴミの発生、というのが避けられない…
自分でメインテナンスができるのであれば別であるが、メーカーが最後まで面倒を見てくれるものでなければ、針付きモデルを長く使うのには限界がある…
メインテナンス費用はかからない方が良いが、他者に頼む場合、針付きをメインテナンスするとすると、年1万円くらいの費用となる計算にはなるだろう。
これらを考えると
形状としては、
・ベルトはラバーバンド、時計のケースの上のベゼルにはなんらかのバンパー形状のものがある、ものが良いだろう。
慣れれば、バッテリー交換、防水保全、リセット、は簡単であるから、バッテリーモデルも良いかもしれないが、長くてもバッテリーは10年。
それ以上のバッテリー交換なしを望むのであれば、ソーラーとなる。
時間合わせはブルートゥースもあるが、それは携帯電話などでの設定が必要となり、時計単体では機能しない。
となると、電波での時刻合わせが、やはり楽なのであろう。
となると、
・電波ソーラーということになる。
タイドグラフ、気圧、方位、温度、水位、高度…
このあたりの機能はどうだろう…。
24時間表示、日付、曜日、オートカレンダー、このあたりは必須か。
海外時間対応…これは任意だが、あっても良いだろう。
サファイアガラスは有効なのだろうが、無機ガラスや硬質プラスチックに保護フィルム、という手もあるだろう。
バンパーがある、扱いが丁寧である、という人であれば、サファイアガラスである必要は特にはないのかもしれない。
となると、
・ケースにバンパー
・洗いやすい柔らめのベルト
・防水対応
・24時間表示、日付、曜日、が切り替えずにわかる
・電波ソーラー
このあたりまでが網羅されていれば問題ないだろう。
あとは好みで欲しい機能が入っていれば良い
・タイドグラフ
・気圧
・方位
・温度
・水位
・高度
ただし、機能が多いということは不具合の発生率も高くなる、電池は喰う、ということになるだろう。これらの機能ははたして必要だろうか…。
これらを素直に網羅しているのは、カシオで言えば6900系となるのであろう。
5000系、5600系もバンパーがあれば同様ではあるだろう。
GW-9000は裏蓋周りにラバーが回っており、できればこの仕様があると良いが、現行モデルとしては、もうないのかもしれない。GXW-56では裏蓋周りのラバーがあったが…。
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