20年前?に買ったカシオの腕時計GW-9000…普通に時を刻んでいるが、バックライトが着かない、画面に若干曇りが見られる、ことから、初めてバラしてみた。
構造としては、次のような形になっており、
パッキンの油切れによるガラスとガラスの間に何らかの物質(多分湿気)が入ってしまったと思われる。
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| (パッキン)| |
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ガ ガ |本| |裏|
ラ ラ | | | |
ス ス |体| |蓋|
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| (パッキン)| |
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開けることなく、グリースアップすることもなく、表面的な掃除はしていたが、開けてみるとかなり汚れていた。
ボタンを外す、などを試みたが、最終的に二重画面をバラせる構造になっているのかどうかは不明。
圧着で完了しており、
バラして掃除する、という設計にはなっていないのかもしれない。
湿気のようなものが入り込み、カビのような状態になっていることも考えられるため、
外せない、という仮定のもと、
二重ガラス部分について、
敢えて洗浄剤に水没、浸透、その後、水に水没、浸透、水排出、乾燥、という実験をしてみる。
1. 構造は理解し、分解できない二重構造は不便であると感じた。
2. ある程度の期間毎にパッキンのグリースアップは必須であると感じた。
二重ガラスモデルはメインテナンスという点では不利であり、グリースアップなども不要な構造の方が良いのかもしれない。
それだと防水にはならない、のだろうが、そもそも水没させなければ良いので、防水をことさらありがたがる必要はないのかもしれない。防水も機能の追加であり、そこには管理の手間が増える、ということになるのだろう。
実験は無駄に終わり、
二重ガラスを開けるべくやっているうちに内側の?ガラスを割ることになった。
無理は禁物でした。
が、内側のガラスがなくなれば、返って管理上は楽なのかもしれない…なんとかはずれないかなぁ…。
動画が探せましたが、やはり、外側に外すしか手がないようでした。
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